「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」は、2025年11月1日〜2026年2月23日まで国立科学博物館で開催される、地球規模の“5度の大量絶滅”に迫る大規模企画展です。
ダイナミックな標本や映像展示が多く、科学館らしいワクワク感と迫力を同時に味わえるため、開催直後から多くの人が訪れています。
「どれくらい混むの?」「待ち時間はある?」「全部見ると何時間必要?」といった疑問を持つ人も多く、特に子連れの場合は事前に情報を知っておくと安心です。
口コミを見ると、土日や祝日は展示前で人が滞留したり、入場まで列ができることもあり、人気イベントならではの混雑が見られました。
一方、平日の午前や夕方は比較的ゆったりしていて、展示を落ち着いて見られるという声も。
展示内容が濃いため、所要時間にも個人差が出やすく、さっと回るか、じっくり見るかで大きく変わるようです。
この記事では、実際の声や傾向をもとに「混雑状況・待ち時間・所要時間」をわかりやすくまとめました。
これから大絶滅展に行く人が、少しでも快適に楽しめるようにお手伝いできたら嬉しいです。

公式ページを見てたら、私のほうがテンション上がってしいました!
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大絶滅展―生命史のビッグファイブの混雑状況は?

大絶滅展は、開催直後から連日多くの人が訪れている人気イベントです。
特に土日や祝日は、人の流れが途切れず「思ったより混んでる…!」という声も多めでした。
開催期間と会場の混雑傾向
今回の大絶滅展は、秋〜冬の長期間開催ですが、時期によって混雑の度合いが大きく変わる印象です。
とくに 初日付近・長期休み・連休・休日のお昼前後 は、会場前に列ができやすく、入場に時間がかかることも。
混雑が集中しやすいタイミングの傾向は以下の通りです。

「平日の午前」か「夕方」 がかなり動きやすそうです。

子連れの場合は、午前中の早めスタートが安心だと思います。
土日・祝日と平日の違い
口コミを見ても、土日は人の密度が高めで、「展示の前で少し待つ」「写真を撮る順番を待つ」などのケースが増えるようです。
逆に平日は、
- 展示前に人が溜まりにくい
- 動線もスムーズ
- ベビーカーでの移動もしやすい
といった声があり、ストレスが少ない印象です。

「写真をしっかり撮りたい」「子どもとゆっくり見たい」なら平日がベスト。
逆に “多少混んでてもOK”なら休日でも楽しめる と思います。
入場制限や整理券はある?
公式では常設展と同様、状況に応じて入場調整が入ることがあります。
口コミを見ても、混雑がピークのタイミングでは「少し入場を待つ場面があった」との声がちらほら上がっています。
ただ、特別な整理券を配って時間固定で入場…というよりは、混雑時に“入場列が伸びる=実質的な入場調整”が行われるタイプ の印象です。
入場の流れとしては以下のような感じ:
- 人が多い → 列が延びる
- 列の進みがゆっくりになる
- 会場内が落ち着くまで調整される
公式X(旧Twitter)で当日の混雑レポを出すこともあるので、当日朝に公式SNSをチェックするのが安心ポイントです。
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大絶滅展の待ち時間は?

大絶滅展は人気が高く、日によって入場までの待ち時間が発生します。
とくに週末や連休は、入口の列が伸びて「思ったより並んだ…」という声も多めでした。
入場までの待ち時間の目安
訪れた人の体験談をもとにすると、待ち時間は 「0〜30分程度」 が中心ですが、混雑がピークになると 1時間前後になることも あります。
待ち時間の幅は以下のようなイメージです。

開館直後に行くのがいちばんストレスが少なそうです。

特に子連れだと、午前中は動きやすさが段違いだと思います。
展示エリアでの“ミニ待ち時間”も発生する?
入場はできても、会場内が混んでいると、展示前に人が溜まって“ミニ行列”になることがあります。
特に、
- 大きな骨格標本
- 写真映えする展示
- 動きのある仕掛け展示
- 恐竜・古生物コーナー
などは、ひとつの展示に数人が集まってゆっくり見るので、自然と動線に詰まりが発生しやすいです。
とはいえ、「全然動かないレベル」ではなく、少し待てば前に進める程度の混雑という印象です。
写真をしっかり撮りたいときは、空いている側から回るとスムーズです。

骨格標本の迫力…これ近くで見たら絶対写真撮りまくるやつですね!
待ち時間を減らすコツ(おすすめ時間帯あり)
大絶滅展は人気イベントなので、ちょっとした工夫で混雑を避けられます。
特に効果が大きいのはこの3つです。
開館直後(〜10時台)に入る
朝いちの1〜2時間は、展示に近づきやすく、写真も撮りやすいベストタイム。
お昼すぎのピークを避ける
12〜15時台は混雑の中心です。
お昼後に予定しているなら、覚悟して行ったほうが楽です。
夕方の時間帯を狙う
閉館時間によるけど、夕方は人が落ち着いて見やすい時間帯です。
「子連れだと厳しいけど、大人だけならアリ」な穴場です。
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大絶滅展の所要時間は?

大絶滅展はボリュームがしっかりあるので、どれくらい時間を見ておけばいいのか気になりますよね。
実際の口コミを見ても、人によって所要時間にかなり差がある印象でした。
さっと見たい人の「ショートコース」の目安
「全部は細かく読まないけど、雰囲気を楽しみたい」という人なら、約1.5〜2時間ほどでひと通り回れます。
ショート派の特徴としては以下のような感じです。
- パネルの文章は必要なところだけ読む
- 写真はポイントだけ撮る
- 人が多い展示は軽めに通過
- 子どもが飽きる前にテンポよく進む
家族連れや、他の予定と組み合わせたい人は、このショートコースがいちばん動きやすいと思います。
じっくり楽しむ「フル鑑賞コース」の目安
展示を細かく読み込んだり、写真も撮りたい派の人は、2.5〜3.5時間は見ておくと安心です。
じっくり派の傾向は以下のような感じです。
- パネルもしっかり読む
- 骨格や化石は角度を変えて写真撮影
- 映像展示もすべてチェック
- 人が空くのを待ってからじっくり見る
特に「古生物」や「恐竜」系が好きな人は、どんどん時間が伸びる傾向です。

私も見に行ったら、多分じっくり派になると思います…(笑)
時間がかかるポイントはどこ?
所要時間が延びがちな理由は、混雑以外にもいくつかあります。
読み物が多い
展示の説明パネルが充実しているので、読む派の人は自然と長くなります。
写真スポットが多い
フォトジェニックな展示が多く、人が集まりやすいエリアでは小さな渋滞が発生することもあるようです。
子連れはペースがゆっくり
子どもが気に入った展示で止まったり、逆に怖がって急ぎ足になったり、ペースが読みにくい面もあるので、時間がかかる可能性があります。
常設展も見ると倍増
大絶滅展だけなら2〜3時間ですが、同じ日に常設展も見ると+1〜2時間かかる人も多い印象です。
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まとめ

大絶滅展は、時期によって混雑具合が大きく変わるイベントです。
特に週末や昼すぎは人が集中しやすく、「入場まで少し並ぶ・展示前で詰まる」といった場面も見られました。
一方で、平日の午前や夕方 は比較的ゆったりしていて、写真を撮ったり説明を読んだりしやすい時間帯です。
待ち時間を減らしたい人や子連れファミリーは、このタイミングを狙うと快適に楽しめます。
所要時間は「さっと派」で1.5〜2時間、「じっくり派」で2.5〜3.5時間が目安です。
展示内容が濃いので、読む・撮る・じっくり見るほど時間がどんどん増えていくイメージです。
混雑が気になるなら、
- 朝いちスタート
- ピークの12〜15時を外す
- 公式SNSで当日の様子をチェック
この3つを押さえておけば、だいぶ快適にまわれるはず。
大絶滅展は、大人も子どもも楽しめるスケールの大きい展示なので、ぜひ余裕のあるスケジュールで、ゆっくり世界観に浸ってきてくださいね!

大絶滅っていうテーマ、怖いどころかめちゃくちゃロマンを感じます!